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アルクに行きました

  • 2004年3月30日 19:08

今日は出版社アルクの「月刊日本語」の仕事で、永福町に行きました。アルク本社の玄関ホールは、いろいろな先生っぽい人たちが何組も打ち合わせをしていて、とてもにぎやかでした。入り口には、子どもの英語プログラムのポスターが。そう言えば、ようやく日本の小学校教育にも英語が入るとか聞きましたが、英語をものにするという自分の夢を子どもに託す親が沢山いるのでしょう。そういう私も、うちの娘のために、トイレに大きな英語単語のポスターを貼ってしまっています。そして、一つ覚えたと言っては喜んだりして。。

アルクの仕事は、日本語教師の就職問題、将来性などについて、早稲田の細川先生との対談でした。好き勝手なことを言ってきましたが、日本語教師を目指す人はまじめな人が多いから、進路で悩んでいる人にはあまり参考にならないかもしれません。ごめんなさい。掲載は6月号ぐらいでしょうか。。
アルクの最上階は、サンルームのような作りになっていて、そこで対談だったのですが、今日は風が強く、ガラス全体がガタピシ揺れて、まるで今の日本語業界のようで、面白かったです。

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