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高知から
- 2004年4月24日 23:07
今日は、2年前に牧師さんと結婚して南国土佐、高知に行った元スタッフから「ねごと、見てます」というメールが舞い込みました。そんな遠方でも見てもらっているというのは、嬉しいですね。ヤッチ(彼女のニックネームです)、ありがとう。
彼女が数カ月前だったか(?)、久しぶりに元気な顔を見せてくれ、田舎の教会の生活を語ってくれましたが、いや、その生活の厳しいことには驚きました。生活はほとんど献金でまかなわれるとのこと。。なんと、10万円ぐらいでやりくりするのだとか。いくら田舎だって(田舎、田舎と失礼ですよね。。ごめんなさい)、それじゃあ大変でしょう。結婚して2年になりますが、その間、彼女たちの私生活はほぼゼロだということ。田舎の(失礼!)教会というのは、駆け込み寺のようなもので、精神的にそうとう追いつめられている人や、金銭的に追いつめられている人などが、時間を問わず、やってくるとか。。ある日、久しぶりに肉を焼いたちょうどそのとき、信者がやってきて、お腹が空いた、というので、それを食べさせた。なぜなら、教会は、そういうのを断れないのだそうな。。。彼女の結婚祝いに、10合炊きの炊飯器をあげたんですけど、毎日10合ぜったいに炊くんだそうです。いつ誰がきてもいいように。。
でも、彼女いわく。。「日本語学校で鍛えておいてよかった。おかげでだいじょうぶ」だそうで。。いや、いくらなんでも、そんな凄くないって!。。まったく、恐れ入りました。
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