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戻って来ちゃった

  • 2004年8月19日 23:39

暑い!!!
一ヶ月前、東京で39、5度というのがありましたが、今日は湿気のせいか、それより暑い感じ。
そんな日に限って、昼間の暑い盛り、東京入管などに用事があったりするものです。

今日、10月生の結果が出たので、事務局長は一足先に入管へ行きました。
別件で用事があったので、待ち合わせをしたところ、ちょっとしたコミュニケーションミスが起こり、私は品川駅と東京入管を2往復するはめになったのです。以下はその顛末。

12時に品川駅に到着し、急いで東京入管へタクシーを飛ばし、彼の携帯を鳴らしたところ、「え!?そっち行っちゃったんですか!」

だって、11時にわざわざ学校に電話してきて、「思ったより早く終わったので、品川に戻ってきちゃいました」などと言われたら、「そうか。入管にうろうろしててもしょうがないから、品川駅に戻って、そのへんで早弁でもしようというわけだ」と思うでしょう。普通。
「戻ってきちゃった」というのは、日本語ネイティブなら誰でも、戻ってきたことに対する多少の弁明と感じるはず。つまりこの場合、
「本来は入管で会うはずだったので、移動する必要はないが、つい戻ってきた」
と、聞く方は感じるわけです。

「なんだ〜」と、この暑さの中、くじけそうになったところに、バスが目に飛び込んできました。それに慌てて乗り込み、ふと気がつくと、港をぐるっと迂回するバスで、通常タクシーでまっすぐなら5分程度のところを、30分もかかるやつだったのに気づいたときは、あとの祭り。バスは出発してしまったのです。
品川の港周りなんて倉庫ばっかりで、流しのタクシーなんて走っていないし、この炎天下にがらんとした倉庫街に取り残される気力など残っていなかった私は、そのまま延々バスにゆられ、品川駅まで戻った次第。なんのために戻ったのだか、入管との約束の1時半までにはもうあまり時間がないんじゃないの?!!弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂って気分でした。。。着いてみると、結局なんとか用事を済ませるだけの時間はあったので、良かったけど。

なんにせよ、事務局長は休みを返上しビザの申請やら出張準備やらをしているんで、あんまり文句も言えません。週末からスリランカ〜ネパール出張の予定なんですが、ネパールが政情不安で毛派のテロが報道されているので、ちょっと不安。東谷様、くれぐれもご無理のないようにね。

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