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恐竜博
- 2004年9月12日 21:42
恐竜博に行って来ました。子供はみんなそうでしょうが、うちの娘も恐竜とかドラゴンとかが大好きです。今6歳ですが、「大きくなったらドラゴンになりたい」が夢。
というわけで、行きました。最終日だったから混むかと思ったけれど、そうでもなかった。2年前も幕張メッセで恐竜展がありました。そのときは2時間ほど待ったので今回も覚悟していったのですけど。近くの店の人の話によると、前回はNHKがスポンサーで今回は日経だったから、やはりそのメディアの力の差が、来場者数に反映しているそうです。ま、自分中心に考えると、すいてるのは嬉しいことですが。
この恐竜博は、中国雲南省で発見された恐竜たちが主役で、会場全体のデザインも中国っぽい雰囲気。特に羽毛恐竜を再現して、恐竜から鳥への進化の過程を見せるなど、「進化」がテーマになっていました。しかし、最も私が気に入ったのは、恐竜たちではなく、会場の終わりに設置された「食堂」でした。過去2回行った恐竜博やらジュラシックパークスタジオ(去年原宿に設営されました)の中のカフェテリアは、もっとコンビニっぽいものばかりで、どれも電子レンジでチンでした。もちろん、主催者側にしたらサービスにすぎないわけだから、贅沢を言うのは筋違いという気もしますが、子連れだと、もう少しましなものはないか、などとつい思ってしまうもの。
それが、この恐竜博は、中国がデーマなだけあって、中国食堂のイメージで、結構本格中華。それも日本の中華じゃなくて、中国っぽいものばかり。キッチンでは、ちゃんと中華鍋で作っている姿も見えてなかなかいい感じ。実際に食べてみましたが、万頭も肉煮込み丼もどれも美味しく、娘も「美味しい!」とばくばく食べてくれました。
すいてるし、ちょっとお勧めしたいところですが、残念なことに今日で終わりでした。娘が、恐竜グッズのレジのお姉さんに「なんで今日で終わりなの?面白かったのに。」と聞いたところ、「2年後に、またあるみたいよ」と教えてくれました。
ということで、また再来年。こんどはどこが主催なのでしょうか。。
(羽毛恐竜の再現)
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