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平然と車内でコンビニ弁当を食べる脳

  • 2004年9月20日 22:23

最近の脳ブームの中、「平然と車内で化粧をする脳」という本が話題になりましたが、昨日私は<平然と車内でコンビニ弁当を食べる>人に遭遇しました。
私の隣にドカッと座ったその人は、コンビニの黄色い袋から電子レンジでチンした弁当(見るとそれはスパゲッティハンバーグ)を取り出し、さっそく食べ始めました。
暖めたコンビニ弁当がどんなニオイをまき散らすか、説明するまでもありません。夜8時ごろだったので、よほどおなかが空いていたのだというのはわかりました。でも、電車の中でどうしても食べるなら、せめてニオイのあまりないお握りかサンドイッチをお勧めしたいところ。

さて、そのコンビニ弁当の人は、食べ終わると次は携帯メールに没頭。自分はそんなに忙しい、ということを主張したかったのか、あるいは、何もしないということが耐えられない人なのか。。

「平然と車内で化粧をする脳」では幼児期の親のしつけ、というのがポイントだそうです。私はその本を読んでいないのでわかりませんが、私がこの一件で感じたのは、忙しさは<だから仕方がない>という理由づけに置き換わりやすい、ということ。そしてそれが<我慢しない>行動へとつながるのだろうということでした。

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