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子供の事件
- 2004年11月19日 11:59
17日に、小学校1年生の女の子が誘拐殺害される、という事件がありました。その事件を知ったとき、本当にかわいそうでかわいそうで、涙が出ました。同じ年頃の子供を持つ親として、とても他人事ではありません。自分より弱く小さい存在に危害を加える、というのは、実に卑劣な行為です。このごろそういう報道が目立つように思えますが、これは一体なんなのか?単に家族のしつけ、という次元の問題ではないように思えます。
どう考えても、命そのものへの意識が薄弱になっているように感じられます。先日のNHKの番組にあった<死んでも生き返る>と思っている小学生たちに始まり、今回の誘拐殺人事件の犯人に至るまで、「命」を考える〜というより、感じる局面が圧倒的に足りないのだ、と思います。こういう事件が起こるたびに、「日本の男はどうなっちゃうんだ?!」と腹が立ちます。先日、父にそんなことを言ったら「女も変だ」と言われましたが。
とにかく、<市中引き回しの上獄門磔>の刑がない今、女子供老人病人に対して危害を加えたら、刑を10倍にする、とか、戦闘地帯に送って地雷の撤去作業をさせる、とかさせるべきだ!とプリミティブですが、結構本気で思う今日この頃です。(もっと本当を言うと、徴兵制を復活させて、成人男子はみんな一度は生命の危機に直面させたらいい、と思うのですが、日本語学校の校長ともあろう人間の言うことではないと、各方面から怒られそうなので言いません。読んだ方、ここだけの話しにしておいてください)
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