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おおくぼ学校2

  • 2004年11月20日 23:26

今日は共住懇主催の<おおくぼ学校>の日。うちの学校の卒業生3人をスピーカーに、「外国人から見たおおくぼ」というテーマで行いました。スピーカーとして来てくれたのは、ミャンマー出身の大学院生(都市計画専攻)、カナダ出身の華僑系ビジネスマン(ヘッドハンターとして活躍中)、台湾出身の専門学校生(CG専攻)というラインナップ。知らない日本人聴衆を前に、専門を離れて個人として話す、という経験はさすがに少ないようで、多少緊張していました。

ということで、以下は、当日の司会進行を担当した小野田知子の報告より一部抜粋;

・院生
大学院では、毎日深夜まで日本人と研究室にいる。
周りの人が帰らないと、一人で帰るのは研究においていかれそうな気がして、心配だから残って勉強していくしかない。
埼玉は静かでとても住みやすい環境だが、ときどきは情報収集のため、都心に出てきている。

・専門学校生
9時から4時まで学校。日本人パートナーと作品を製作。
友だちを作るまでは(歳も離れていたこともあり)生活は難しかったが、
それでも積極的に関わることで友だちができ、グループができてからは楽しく過ごし
ている。友だちは大切だ。

・ビジネスマン
会社は朝9時から、だいたい夜8時ごろまで。
外資系の会社なので、英語only。日本人はもちろん英語が話せ、さらに考え方も欧米
式なので、文化の摩擦も感じなく仕事ができる。

・・・だそうです。

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