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津波関連
- 2005年1月12日 23:59
今日は風が冷たくて、思わず、寒い!!!。。。と震え上がりました。
そんな中、12月で終了したスリランカ出身の学生が来校。彼はコロンボ出身なので無事だった、とは聞いていましたが、やはり直接元気な顔が見られてほっとしました。
以下、スリランカの被災状況についての彼の話し:
援助金について)
これまで他人のことにはあまり関心を示さなかったコロンボの金持ちたちも、今までになく多額の寄付や援助を申し出ているとか。世界中からお金が集まって来ているけれど、今の段階ではそれらの援助金は多すぎて、現場ではどうしたらいいかわからないだろう。その多くは使途が決まるまでプールされたり、途中で消えてしまうことも少なくないから、今緊急に本当に困っている人たちが助かるためには、物の方がいいかもしれない。それでも、輸送手段がない地域も多いので、行き着くかどうかもわからない。知り合いを通じて、必要な物資を送るのが一番確実な段階かもしれない。必要なものの内容は時間とともに変わっている。
被災地域)
スリランカは南ばかり報道されているけれど、実は東の地域も被災している。けれど、そのあたりはテロの問題があり、地雷なども多く埋められているので、誰もあえて東を問題にしようとしていない。だから、その辺りの地域の人たちも大変困っているはずだ。
子供の救済)
今、自分たちがなんとかしようと思っているのは、親を失った子供たち。5000円ぐらいで売買されている。宗教を超えて、保護する場所を確保しようと言う動きが始まっている。。。
など。私に何ができるでしょうか。この問いをそのままスタッフや学生たちと共有しようと思います。
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