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アルクのイベント
- 2005年2月20日 17:55
土曜日は、午後、アルクで養成講座のイベントで永福町へ。インターカルトの加藤さんに会うのを楽しみにして行ったところ、足の怪我がまだ治らない、とのこと。びっくりして、帰ってからホームページで見てみたら、2月はじめごろからだったようです。先週、電話したとき全然知らずに失礼致しました!!加藤さん、どうぞ、くれぐれもお大事に。
イベントは、日本語教師という仕事を紹介するためのもので、前半がイーストウエスト日本語学校の嶋田和子先生の迫力あるデモンストレーション。その後、現場の教師の体験談をパネル形式で行い、後半が養成講座3校の紹介でした。土曜日は、みぞれ模様の寒い寒い日でしたが、140人以上の人が詰めかけ、びっくりするほどの盛況でした。そういえば、日振協への新規校相談がまた増えているとのこと。会場には男性も多く、ビジネスチャンスとして新たな関心を集めているようすが見て取れました。
日本語はこれから確かにキーワードになっていくのは間違いないでしょうが、きちんとした理念が伴わなければ、ビジネスチャンスという見込みが外れたときの社会的責任も伴う、ということを、どうか念頭においていただきたいな、と、嬉しさ半分、心配半分の複雑な心境で、会場を後にしました。
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