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国立(こくりつ)

  • 2005年3月21日 23:59

この連休、19〜21日の3日間、日振協の新任主任研修が、埼玉某所で開催されました。私はその実行委員で、20〜21日の2日間お仕事しました。3日の研修になぜ2日か、というと、初日は娘の卒園式だったから。

研修は、主任教員となって3年以内の方を対象に、主任の仕事を俯瞰し、それぞれの主任像を明確にするということを目的としています。主催者側としては、毎回、参加した人たちに取って役に立つものだったかどうか、アンケートを見るまではドキドキです。今回はどうだったでしょうか。。

さて、3日間こもったのは、とある国立の施設。大きな敷地に池やら橋やらある立派さにもかかわらず、宿泊料金は2000円前後と、破格の安さです。けれど、やはりそこは国立。この顧客中心の世の中にあって、妙に四角四面なところは、芸術の域。。食事中でも、時間となればお膳を引き上げるわ、あと少しだけ、、というパソコンも、「時間ですから」の一言で中断させられるわ。。

さすがに「国立」だ、と納得していましたが、ふと、職場の机に積まれた先週木曜日の日経新聞に、その会館の名前を発見して驚きました。タイトルは、規制改革3ヶ年計画「36事業を民間開放」。。ふ〜ん。。あえてコメントは避けますが、深く納得した私です。

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