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数学atama

  • 2005年4月13日 17:30

ある学生が、事務局のカウンターで何か話しています。近づくと「わたしは学校で一番悪い学生!」と言っています。聞けば、自分の脳は数学/科学は問題なくとてもよくわかる。彼女は何についても論理性を求めるのだけれど、言葉は論理性規則性があると言っても例外が多いので、自分の頭にはすんなり入ってこないし、納得できないのだ、と、一生懸命、日本語で伝えてくれました。でも、それだけのことが私には伝わるのだから、ちゃんと伸びている。だいじょうぶ、と言いましたが、とてもシャイな彼女は、「いえいえ、だめです」と真っ赤になって謙遜していました。

彼女の妹はまったく反対で、感覚派なのだそうです。曰く「うちでディベートをすると、わたしには彼女(妹)の話すことが全然わかりません!ロジックがありません。」。。。なるほど。私はその妹さんのタイプだな。。と黙って聞いていたら、横から斉藤仁志(ブログ「ふふふ」の書き手)が割り込んで、実にうれしそうな顔で「あ、それは山本さんと同じですね。えへへ」。。余計なコメントありがとう。

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