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「ちゃん」衰退?
- 2005年4月25日 17:58
週末、娘と話をしていて、今さらのようにふと気がついたことがあります。
最近の子どもは、友達を呼び捨てにしている。。それも男女問わず。
確かに私の子ども時代も、友達を「ゆみ」だの「さゆり」だのと呼び捨てにしましたが、それは小学校高学年〜中学生になってから。友達を初めてそんな風に呼んだとき、ちょっと大人になったような気分だったのを覚えています。
それが今は小学校以前から、「ゆり!」「けんた!」と、ガイジンのように呼び合っています。これも先生の影響なのでしょうか。。そういえば、テレビドラマの金八先生は、生徒達を呼び捨てにしていたような。。
いずれにしろ、それを私はどう思うかというと、早い話しが「いいんじゃないか」。
子ども同士が「ゆり!」「けんた!」などと呼び合うのは耳にも目にも楽しい。別にお互いを軽んじているわけでなく、むしろ男女という垣根など全く意識せず付き合っているという感じが伝わって来て、世代の違いを感じこそすれ、むしろ好ましくさえあります。(私自身は「ちゃん」も「君」も嫌いじゃない。それはそれで悪くない、と思っていますし、使ってもいますから。)
隔世の感はありますが、こんな風にどんどんと言葉と習慣は時代に合わせて変わって行くのでしょう。そのうち、日本からは『〜ちゃん」「君」は消えてなくなる日が来るかも???
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