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入管説明会
- 2005年5月13日 15:20
日振協東京地区評議員主催の入管説明会がありました。入管によれば、日本語学校の不法滞在者が前年比1005人減少したのに対し、留学が1501人増加したのだそうな。もちろん、留学生の多くは日本語学校からの進学しているので、元は日本語学校、という見方もあります。しかし、2〜4年学んだ末、不法滞在に流れたというのは、その教育施設が入学許可し教育を一定期間行ったことを思えば、やはり日本語学校のせいにはできないでしょう。
外国人受入れについては、日本語学校が先駆的に行って来たのだけれど、それに対して、大学や専門学校の多くはまだノウハウがない上に、受け入れ数の規模は段違いに大きいわけで、今後大きな問題が起きてくるのは間違いないでしょう。大学だろうが、企業だろうが、自治体だろうが、「人」という存在を受入れてる難しさにおいては同じです。これは受け皿論だけでは解決できない、もっと根本的な問題だろうと思います。
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