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アニメの非言語
- 2005年8月18日 04:09
子どもに付き合って、ときどきアニメを見ます。子どもアニメというとディズニーはやはり定番ですが、そのディズニー・アニメを見て気づいたのは、アニメキャラクターたちの「非言語」〜つまりしぐさや表情です。少なくともこの十年ほど、ディズニー・アニメのキャラクターたちの表情や身振り手振りが、はっきりと<アメリカ>になっています。たとえば、疑うときに目を細め、ちょっと首をかしげるように見る表情、片側の眉毛を大きく上げてみせる表情など、まさにアメリカ人そのもの。昔、ディズニーアニメが本物の人物の動きを実写して、その上からアニメにしたということを聞いたことがあります。古いディズニーアニメ〜「眠りの森の美女」「白雪姫」などは、確かにとてもアニメと思えない滑らかな動きです。そんなDNAが、表情の研究などに反映しているのかもしれません。
それにしても、アラジンであろうと、ヘラクレスであろうと、ライオンキングでさえも、舞台や時代に構わず、現代のアメリカ人そのものであるところが、やはり、アメリカ。。です。
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