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捕り物騒ぎ

  • 2005年9月 1日 14:50

9月1日の今日の昼頃、学校のそばで大きな捕り物騒ぎがありました。バルコニーから覗いてみると、下の通りで外国人らしき犯人を複数の刑事が折り重なるようになって取り押さえています。日本語や外国語の怒号が飛び交う中、しばらくするとワゴン車が入って来て、その犯人(?)を押し込んで走り去り、一件落着。数秒後には、何事もなかったかのように、通りは元通りになりました。
その犯人は衆人環視の中、押さえつけられ一体何を思ったか。。どんな人生を送っているのかわかりませんが、誰もそんな動物のように捕らえられる将来を目指していたわけではないだろうに。どこかで歯車が狂ったまま、どんどん違う道へ進む人生もあるのでしょう。
日本人はもとより、外国人であればなおさら、歯車が狂う確立も上がるはず。海外で暮らすにはリスクが伴います。外国人受入れ、共生、ということについて、日本は本当に真剣に取り組まなければ、お互いに確実に不幸になります。
総選挙で外国人問題を取り上げている党はどこもありません。票にならないから。問題になった時には遅いんですけどね。

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