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和菓子の餡(あん)
- 2005年9月 9日 18:10
小1の娘の夏休みの宿題に、「アルブス一万尺」のピアニカ練習というのがあったのですが、うちの子は「アルプス一万尺、小槍の上で」を、「コヤギの上で」と大声で歌っています。たしかに、小槍ってなんだ?と思いますけど。そういえば、私も歌詞を見て「小槍なんだ〜。でも、小槍って何?」と思った覚えがあります。
聞き違い。。ということはよくあること。特に、歌詞というのは耳で覚えるのが先になることが多いし、調子を合わせるために特殊な言葉を使うこともあるので、違ったまま確信に変わっているケースが少なくありません。今日の表題もそれです。さあ、何の聞き違いでしょうか?(タモリの空耳アワーみたいですけど)。ヒントは卒業式。
クイズ番組じゃないので答えをすぐに明かしますと。。そう、あの「仰げば尊し」です。「あお〜げば〜とお〜とし〜、わが〜しの〜おん〜〜」を<わがしのあん>と聞き違ったうちの講師。小学生だった彼は、わがしのおん、という音を、和菓子の餡、と理解したわけです。和菓子の餡は、仰いで冷ましている様子を歌ったものだと勝手に納得したそうで。。我が師より、和菓子の方がわかりやすいでしょうね。確かに。
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