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ピアサポート大会
- 2005年10月 4日 16:52
土曜日、私たちが学校のハイキングでせっせと高尾山に登っている頃、うちの講師の吉本さんは、ある学会の大会に出席のため、列車に乗ったのでした。その学会とは、ピアサポート学会。スクールカウンセリングに端を発したその学会の発表会にに日本語学校として初めて声がかかり、「母語別交流会」の実践研究発表のため、一路、水上温泉へ。彼女からのメールによると、「小中高以外でピアサポートを導入するのは日本で初めてですから、パイロットとして頑張って下さい」と、会長や理事の先生方から激励されたとのこと。吉本さんは日本語教師ですが、心理学でマスターを2つ取っている心理学の専門家でもあります。そのおかげで、うちも早くから学生カウンセリングを取り入れてきました。持つべきものはいい仲間です。
余談ですが、一般の小中高学校の先生方には、日本語学校は大変珍しかったようだとのこと。「え?日本人学校ですか?」という反応もあったとか。日本語学校は全国に400もあるとは言え、4万以上ある公立校の数からみたら、相当稀少なので当然ではあります。一般の教育界から見たら、日本語学校は<ベンチャー>的存在と言えるでしょう。。。ベンチャー界の雄、IT業界とは大違いですけど。
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