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食欲物語

  • 2005年10月12日 21:57

久しぶりの青空の下、ある大使館のパーティに招かれて行きました。その国の大使館員のグループ研修を請け負っているのです。都心の一等地にあるその大使館のある敷地に、ランチどき、美味しそうな生ハム、チーズ、オリーブ、、、極めつけは特性パエジャ(・・・というとどこの国か分かる人にはわかります。ね)。
うちの事務局長(久しぶりの登場です!)と一緒に行ったのですが、彼は、<歩く食欲><カイの胃袋><ダストシュート>。。いやいや失礼!。。ということで、当然ながら、食べる気満々。あっという間に、彼の取り皿の上はチーズと生ハムのてんこ盛り。このときとばかりに、特に肉系の場所に多く出没し、私がまだ2回転目ぐらいの時に、すでに「出ているものは全部一通り食べてみました」と報告に来た上、「まだ前菜ですね。メインは何でしょうね」と心配顔。
そのうち、パエジャだ〜!!!という声と香ばしい匂いに場内が色めき立つと、いつの間にか姿を消した彼。どうやら、長蛇の列をモノともせず、しっかりゲットしたようで、しばらくしてようやく彼の姿を発見した時は、すでにめぼしいものはデザートも含め全て食べ終わり、ミッションは終わったかのごとく、所在なげに空のお皿を未練がましく手にして立っていたのでした。
食欲の秋、、と言いますが、彼の場合、四季は関係ありません。ちなみに、うちの社員の男性3名ですが、この事務局長と、ブログ「ふふふ」を書いている斎藤仁志は大食らいで、もう一人は大酒飲み。。ひょっとして、なんかストレスためてるんでしょうか???

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