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朝のあいさつ
- 2006年4月 6日 17:52
ネゴトもあまりに久しぶりで、どうかなっちゃったのではないか、とご心配の向きもあったかと思いますが、単にサボっていただけで、ちゃんと生きております。(よくサボっているので、別に心配等していない、という声もごもっとも。。)
さて、今日から新学期。といっても、うちの学校でなく小学校の話。今日から娘の学校が始まり、私も朝の登校時、交通安全の旗を持って通学路に立つボランティアを引き受けました。30分弱の登校時間の間、始めは子どもたちに声をかけていたのが、そのうち通勤の大人が通り始めたので、その人たちにも「おはようございます」と声をかけてみました。通りかかる人にこちらから声をかけると、ほっとしたように嬉しそうに挨拶を返したり、そそくさと黙礼で通り過ぎたり、という反応には大人も子どもも大差なかったように思います。いずれにせよ、全く不快だという反応はなく、反射的にしろ殆どの人が返してくれました。あいさつは礼儀としてすべきもの、という認識はこの都会でも健在なのだ、、と、なんとなくほっとしたりして。
日本国もだいぶ物騒になりましたが、こうして自分から声をかけて行けば、地域も変わって行くのだろうな、、、と思いつつ、でも明日になれば腕章も旗も持たないわけで、それで知らない人に挨拶したら、変なオバサンになってしまうのも間違いなし。そういう意味では、役割や許可が与えられるということの効果を再認識した次第です。複雑な世の中に生きているものですね。まったく。
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