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校歌
- 2006年4月10日 23:26
先日、ご近所の大久保小学校の入学式に出席しました。大久保小学校は明治時代の創立で、120年以上の歴史がある学校です。式の中で、校歌斉唱がありましたが、その校歌の歌詞は子どもたちが国づくりの礎となる、という内容のもので、長い歴史と時代を感じさせられました。国づくりなんて、すでに私の世代(昭和半ば生まれ。ちびまる子の世代?)には、そんな意識はなくなっています。高度成長期で、国は自然に成長するものだったからでしょうか。父の世代は、逆に国づくり、という感覚を背負っていたのでしょう。今悪者のゼネコンやJRなども、東京オリンピックの頃は花形で、国づくりの尖兵という自負や気概をもって列島開発をしていたはず。でもそのおかげですっかり違うステージに入った日本はさまざまな制度や考え方が間尺に会わなくなってきています。少子化などはその結果でもあるでしょう。。。などと思いつつ、30人ほどのかわいい(けれど少ない)一年生たちを眺めていた私です。
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