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ヨーロッパ旅行記1

  • 2006年5月13日 02:36

4/24(月)
朝、6時50分の新宿発のリムジンで成田へ。空港にはすでに中村さんが着いていました。10時50分発の予定が1時間遅れで出発。ロンドン経由でマドリッドへ。1時間遅れたこともあり、ロンドンでの乗り換えは実に慌ただしく、ほとんど記憶なし。なんか、もったいない気分。
ようやくマドリッドに着き、タクシーでホテルへ直行。そこはスペイン語堪能(?)な連れのおかげでスムース!そして、ホテルに着くと思いがけず数年前の学生がロビーに出迎えてくれました。滞在中にどうぞ、と、チョコボンボンの缶を差し入れてくれました。なんて気が利くのでしょう!ナチョさん、ありがとう!!!

<マドリッド空港>パンフレット?を取ろうとしている中村氏。黄緑のテーマカラーの傘がきれい。
airport.jpg


4/25(火)
朝食後、娘のホームステイ先を訪ねることに。明日から預けるのにいきなりでは心配なので、下見と挨拶を兼ね、伺いました。ホテルから地下鉄で20分ほどの比較的閑静な住宅街にあったそのお宅を伺うと、お父さんとお母さんが出迎えてくれました。十数年日本で暮らしたことのあるご家族で、3人のお子さんも日本で生まれ育っただけあって、日本語が上手。とても暖かいいい雰囲気で一安心。玄関で記念写真を撮った後、みんなでホテルへ戻り、私だけ2時間ほどお仕事(?)。ホームページの作成などについてのプレゼンテーションでしたが、PPTを使うので部屋を薄暗くしていたためか眠気に襲われ、内容は残念ながらほとんど覚えていません。あはは。。

<娘のホームステイ先のお宅の窓>
PICT0044.jpg

4/26(水)
いよいよAGM-ANUAL GENERAL MEETIINGの始まり。IALC会長の挨拶から始まり、昨年度の事業報告や今年度の活動予定等。。聞いているだけなので楽でしたが、時差のせいか、ここでもやはり瞼が重く、必死でこじあけていたつもりが、しっかりばれていたようで、最終日に「HIROKOは随分初日眠そうだったけど、もうだいじょうぶ?」と優しい声をかけて頂きました。夜はレストランでメンバーのためのディナーが用意されていましたが、とてもじゃないけれど私は起きていられず、中村さんに「一人で行って来て。私は眠い。。。」と言った後の記憶はありません。

4/27(木)
AGM2日目。午前中は新メンバー4校のために会長がいろいろとIALCについての説明をしてくれました。それぞれのメンバーともお互い新規同士、よろしくね、という感じでしばし懇親。こういう時はアメリカの学校はやはり実にフレンドリーで、あとの2日間も何度か「HIROKO~!!!調子はどう??』てな感じで親しく話しかけてくれましたっけ。午後前半、会員規定についての白熱した議論が。簡単に言うと、経営母体が替わった学校を引き続き会員校として認めるかどうか、ということ。これについては賛否両論で、結局のところあとで再度投票へということで時間切れ。最終段階ではみんなが遠慮なく話せるよう議場から出されたその学校、さすがにしゅんとしていました。それにしても、自分たちの評価を守るためのこうした態度が、この協会の質を支えているのでしょう。普段はとても気さくで暖かい人たちが、こうした基準関連の議論となると打って変わって歯に衣着せぬ議論を戦わせるというのも、議論の文化を持つ欧米だからこそ、と言えるかもしれません。

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