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ワールドカップ明けの学校

  • 2006年7月10日 12:01

ようやく今朝、ワールドカップが終わりました。イタリアとフランスの決戦ではご存知の通りイタリアに優勝トロフィーが渡りました。となると、うちのイタリア人やフランス人学生はどうしたか気になるところ。午前中のクラスの学生たちの様子を聞いてみると、イタリア人たちの多くは「勝ったら嬉しくてお祝いして飲むので、月曜日は休みます!」と早々に宣言していったそうで、宣言通り今朝祝杯をあげたらしく、あっちもこっちも欠席。もちろん、イタリア人の名誉のために言うと、眠い目をこすりながら、ふらふらになって来ている人もごく少数ながらいました。一方の負けたフランス人側ですが、これまたがっかりしたのかまだ来ていないそうです。応援に力つきたかな。。
私はあまり真面目に見ていませんでしたが、もっとも印象的な選手はといえば、ジダンでしょうか。今期で引退だからということもあるでしょうが、なんとも言えず哀愁が漂うあのまなざしには、つい応援させられちゃいました(誰も頼んでない?。。はい。すみません)。それにしても、そのジダンにあの頭突きは似合わない。うちの講師の一人、深沢女史によると、「よほどイタリア人が頭にくること言ったんじゃない?」。。なるほど。朝、ちらっとしかそのシーンを見なかったから何ともいえませんが、ジダンが頭突きでレッドカードをもらうなんて、ワールドカップやオリンピックなどの大試合で、何がおこるかわからないと言われるゆえんでしょうか。(な〜んて、ジダンが本来どういう人かどうか実は全然知りません。勝手なイメージで言っているだけです。悪しからず。)

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