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学校のプリント
- 2006年7月21日 01:59
娘の学校が夏休みに入りました。山のような荷物やらプリント類を抱え、その整理だけで2時間。なにしろ、1学期の間にロッカーや机の中の荷物の他、お道具箱、図画、保護者への様々な伝達事項、子どもの夏休みの宿題プリント、プールカード、、そして、通信簿など、よくこれだけ持って帰ることができたものだ、と思えるほどの量です。昨年は、忙しさにまぎれ、数日間放っておいたことが最後まで響いた痛い経験をしたので、今年は最初が肝心!とばかりに夜遅くまで整理し、夏休みの課題をファイルし、翌日から始まる学童生活に向けて、一日分の自習教材を用意し(夏休みの宿題と言っても、自分で必要なことを組み立てなければならない)、学校のプールの支度をし、弁当の準備をし。。早く学校が始まらないか、と思ってしまいます。
それにしても、プリント類の多いこと!学校、クラスの担任、PTA、地域、学童クラブ、、ざっと通常のプリントだけでも最低これだけの発行者がいます。内容は、学校の報告はもとより、イベントのお知らせなどの各種通知、調査、役員や係の募集、意思確認など、さまざまで、それぞれに対して適切に反応するひつようがあります。しかも思わぬところに重要なことが書いてあったりするので、目を皿のようにして見ておかないと大変なことになったりします。
日本人でも大変なのに、外国人の親はいったいどうしているのでしょうか。うちの子の学校にはそれほど外国人比率が高くはない方でしょうが、私の子ども時代(数十年前です)に比べると格段に多いわけです。娘のクラスには、韓国籍の子や帰国子弟がいますし、同じ学童クラブにはフィリピン籍、中国籍の子もいます。この子たちの親のケアはどうしているのか。毎日のように入ってくるプリント類を前に、そんなことを思ってしまいます。
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