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外国人人材受け入れ
- 2006年9月 9日 22:42
グローバル人材育成協会というNPOの設立記念行事が経団連ホールであり、記念講演とパーティに行って来ました。来賓の多くは人材派遣会社関連の人たちと思われましたが、知らない人は知らない(?)ので、他にどんなバックグラウンドの人が来ていたかわかりません。150名以上の人たちでパーティは盛況で、真ん中のテーブルに出された食べ物は、あっという間にあらかた無くなってしまったほど。こういうパーティって、結構残ったりするものなので、色んな人に挨拶などしてのんびりしていた私は、最後にちょっと残った野菜と、おそばをかろうじてゲット。そんなわけで、空腹をかかえて家路につきました。ああ、おなかすいた〜。
では少し真面目に。。外国人受け入れについてですが、日本は人手不足だとか、FTA絡みでフィリピンの介護士の話しがようやく本格始動しそうだとか、そういう背景もあり、これから外国人受け入れが動き始める機運がようやく出て来たようです。以前は日本企業ではむしろ中小の方が外国人受け入れには熱心だったように思います。人材は大手に流れるという事情がそうした状況を作っていたのでしょうが、最近は国内の一部上場企業なども、外国人社員研修を本格的に考え始めたようです。
そんなわけで、日本もこれから、今までと違うステージに足を踏み出すことになるのでしょうか。自民党の総裁候補のABさんが、中国人留学生を関係改善のために増やすと言ったそうですが、その環境整備まで考えているのかどうか。人材派遣会社にしてもそうですが、人の受け入れは単に頭数を揃えるということでは済まないことを認識し、それなりの配慮を十分に尽くしてもらいたいと思う今日この頃です。
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