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丑三つ時
- 2006年11月 2日 15:20
夜中仕事をしていたところ、テレビも何もつけていないというのに、突然、ラジオ波を通したような人の声が聞こえてきました。かすかな音なので、耳がキーンとしているだけかと思い、仕事を始めると、またぞろ、怪しい音。どう耳を澄ましても、人が話しているように聞こえます。でも肉声じゃない感じ。遠いような近いような、距離感のつかめない音が聞こえます。さては、娘がゲーム機を止め忘れたか、と、その辺を探してみても、何もない。念のため、うちの音源となりそうなCDデッキ、テレビ、DVDなどを見てみましたが、全部、電源は落ちています。仕事を始めると声が聞こえ始め、デッキの方を見ると、ぷつっと途切れる。気持ち悪いなあ。。。と、時計を見ると2時半すぎ。草木も眠る丑三つ時。ちょっとぞ〜っとしながらも、結構切羽詰まっていたこともあり、そのまま明け方まで仕事を続け、しまいに怖かったことも忘れてどろどろになって、娘の隣に潜り込んで眠りつきました。
この話には何の落ちもございません。あの音は何だったのだろう???とわからぬまま。仕事がんばってという守護霊様のメッセージだったのか。それとも、お肌に悪いから早く寝ろ、というメッセージだったのかも。(「オーラの泉」の見過ぎでしょうか)
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