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PTA活動
- 2007年10月22日 15:27
土曜日、日曜日は娘の小学校の地域活動にいそしみました。土曜日は地区祭り、というので、地域の人や学童保育の保護者などが出店を出すというイベントです。1年後には統合のため廃校の運命にある我が小学校の校庭に、近所の人たちや児童たちが来てにぎわいました。
そして、日曜日は小学校PTA主催のドッジボール大会。子どもたちが低学年/高学年と分かれて男女混合試合。さすがに低学年に比べると高学年はスピードがあり面白い。最後は大人対高学年チームで、これまたなかなか興奮しました。大人チームも子ども相手に結構本気。こうして見ていると、大人は昔に比べるとスポーツクラブなどに行く人が増えたせいか、運動能力や体型を保っている人が多い一方で、子どもたちのスピードやボール扱いは下手になっているようにも思えました。
ところで、公立校には今や外国人児童はどこも普通に在籍しています。週末のドッジボール大会でも、台湾、韓国、アフリカ出身者を両親に持つ子どもたちも元気に活躍していました。
こんな廃校間際のうちの小学校でも、ざっと数えただけで少なくとも10人はいます。これは全校児童100名程度の学校にとって1割を占めるわけで、昔に比べると激増なのですが、小学校が特別な措置をしているかというと全くそんなことはありません。今回のように統合などという大きな案件を抱えながらも、おそらく外国籍の親には全くそのことが伝わっていないのだろうと思います。今年の始め、それを学校には伝えましたが、その後何かの手だてを講じた風でもなく、手が回らないということもあるのでしょうが、このことは気づいた人が具体的に動かないと進まないのだ、といういい例でしょう。当事者本人である外国人が気づいていない、こういうことはたくさんあります。たまたまそれを気づくことができる場にいる者として、私自身ができることをしてみたいと思っています。
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