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ドイツの旅1〜ドイツは寒かった
- 2008年5月 4日 23:24
久々のブログです。
4月19日からドイツに行き、昨日帰ってきました。
世界の語学学校協会の年次総会出席のためですが、これがなかなか過酷な日程で、連日9時から6時まで会議。その後、夜は7時すぎからパーティで11時まで、という体力勝負の5日間です。日頃使っていない英語漬けになることもあり、まさにデスマッチ。前回はぎりぎりに入って失敗したので、今回は数日前に入りました。ライン川の畔で体調を整え、娘をホームステイ先に預け、いよいよ仕事、、という運びだったのですが、なにしろ寒かった!
昨年の今頃は30度近くあったそうで、それも異常ですが、今年は12〜3度という冷え込みで、見るとみんなコートなんか着ています。雨まで降っていや〜な感じ。寒いじゃない!とぶつぶつ言っていると、連れの中村サンが「ミュンヘン、サッポロ、ミルウオーキー♪」と古いコマーシャルの文句を嬉しそうに唱えて、私を納得させようとしています。確かに街路樹はポプラでした。
それにしても、ミュンヘン駅付近はなんだか上野近辺に良く似ています。職を求めて地方からやってきた風の人々がたむろして、ちょっと怖い感じでさえあります。そして雨。一日目のミュンヘンの私の印象はひどくネガティブで、一緒に行った主任の中村サンの温厚なのをいいことに、ちょいちょい「寒い」「暗い」「疲れた」と言って、憂さ晴らし。言われた彼も慣れたもので「はいはい。そうですねえ。でも仕事はずっとホテルの中ですから」と上手にいなされましたが。
ということで、これから数回にまとめて、ドイツであったこと、感じたことを書いてみたいと思います。
ライン河の平和な風景(この後、過酷な仕事が待っていました)

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