クリスマス。プレゼントとケーキ。
- 2008年12月25日 23:31
- 雑感
クリスマス。
クリスチャンではないですが、年中行事を家族と過ごす思い出は一生の宝となります。というわけで、娘のために定時で仕事を切り上げ、プレゼントを買いに新宿へ行きました。
おもちゃ売り場は私と同じように子どもや孫へのプレゼントを買いに来た仕事帰りの親たちでいっぱいです。同じ親として、他の親は一体何を子どもに買い与えるのだろう。。などと気になりつつ横目で見ると、知育玩具を持っている親、大きさで勝負とばかりに大きい箱を抱えた親、その他、定番のブロック系、クラフト系、家族で楽しめそうなゲーム系など色々。結局いろいろです。が、やはり今年はいつもより少し安めのところに人気があったように思えます。
娘が生まれてクリスマスも10回目ですから、私も知育玩具も大きな箱も高めのものも全て経験しました。結局、どんなにこちらが考えて与えても、本人が気に入らなければ価値も半減します。とは言え、欲しいなら与えていいというわけでもない。なかなか難しいところです。未だ試行錯誤中。そのうち、プレゼントが必要な年齢は終わってしまうわけですが。私は不惑をとっくに過ぎておりますが、まだまだ<惑>が多い未熟者です。
かくいう私が買ったのは、娘が保育園時代からずっと言い続けた「夢ネコ」というおもちゃ。ぬいぐるみ型ロボットですが、なでるとニャーという程度の簡単なもの。その子ネコ版を見つけてこれ幸いと買った次第。おかげで娘は大喜び。私の財布も大喜びでした。
さて、24日と言えば日本のクリスマス<気分>のピークなだけに、プレゼント、ケーキ、食品売り場のレジ前ははどこも仕事帰りの買い物客が列をなしていました。おもちゃ売り場のレジも、人気のケーキ店のケーキも、「最後尾はこちら」とプラカードが出て、まるでディズニーランドさながら。
あちこちの列に並んだおかげで、せっかく早めに仕事を切り上げたわりには、帰って準備して食べ始めたのは8時半をまわっていましたが、念願の夢ネコをもらって大満足の娘と、イブの夜は無事終了。あと何年、娘と楽しめるのだろう、、と思いつつ、忙しくも楽しい一夜でした。