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2010年3月アーカイブ

毎日持ち歩いてます

写真は今年のスケジュール帳です。
こだわりは、月間予定が一覧できること。表紙がやわらかくて色がきれいなこと。
できればちょっとした収納機能があること。。。で、今年はこの strage.it を選びました。
写真のようにペンやらポストイットやらをしまっておけるのが何より気に入っています。

このスケジュール帳の中に入っているものは;
無印用品のポストイット式インデックス、
パイロットのCOLETという水性ゲルインキペン、
今年の初詣で引いた大吉のおみくじ
など。

ポストイット式のインデックスは、本当に便利です。
会議の間にちょっとインデックスをつけておくと、会議の進行にもついていきやすいし、
あとで読み返すのに便利です。(ほんとはめったに読み返しませんが)。
これはポストイット式、という気軽さがなによりのポイントです。

パイロットのCOLETは、今一番気に入っているペンです。
ピンク、緑、茶色、オレンジ、、など、色々な色の替芯(?)と本体が別売になっていて、
好きな組み合わせにできます。赤、黒、青以外は普通書きにくいイメージがありますが、
このペンはとてもきれいに出て書き味もスムーズ。今はこのペンがないとどうも調子が
上がらないほど、このペンが気に入っています♥

メモ帳.JPG

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ヨメ?

最近、「うちのヨメが、、」という言い方をよく耳にします。
もちろん妻のことですけど、そういう言い方をするのは20代から30代の若い世代。

男女平等とかいうことを主張して闘って来た戦後の数十年間を吹き飛ばしてしまうような「ヨメ」呼ばわりですが、言われている方もそんなに気にしちゃいないみたいです。雇用機会均等法ができて20年以上経ち、取り立てて日常生活で不平等や不都合を感じなくなったせいでしょうか。それ以前に婚活ブームで、結婚できれば呼び方なんてどうでもよい、ということなのでしょうか。

ヨメという言い方を若い世代が使うようになったのは、吉本興業のお笑いタレント達のトーク(というか内輪話し)の影響なのでしょうが、「主人」とか「家内」とか言わずに、どう言うか、と結構真剣に考えた世代の端くれとしては、なんとなく、東京の若い男たちの「うちのヨメ」には、違和感を感じます。

私自身は幸か不幸かそんな心配をする必要もありませんでしたが、私の友人は主人と呼ぶ人より、夫とか、ダンナとかが多いようです。ダンナも意味合いからすると引っかかりますが、なんとなくぞんざいな言い方になる分、意味と相殺されてプラスマイナスゼロ、というところで使う人が多いのでしょう。逆に「夫」は語感的にコナレない、つまり、日常使いにしっくりこないというのが広まりにくい原因かも知れません。

対する男性も、私たちの世代(アラフィフ?以上。。団塊以下?)は、「奥さん」とか、もう少し斜に構えて「ヨメさん」とか、そんな人たちが多いような気がします。

こんな波が行ったり来たりしながら、時代は動いて行くのでしょうか。

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