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  <title>校長のねごと</title>
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  <updated>2013-02-25T10:08:41Z</updated>
<subtitle>校長のねごと・・・　カイ日本語スクールの代表　山本弘子が日々感じたことを気ままに書きつづります。</subtitle>
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    <title>料理学校の卒業作品展</title>
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    <published>2013-02-25T02:36:26Z</published>
    <updated>2013-02-25T10:08:41Z</updated>
    <summary>土曜日、服部学園さんの卒業記念料理作品展示会に行ってきました。服部学園といえば、...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
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        <![CDATA[土曜日、服部学園さんの卒業記念料理作品展示会に行ってきました。<br />服部学園といえば、テレビでも有名な服部幸應氏が理事長を務める料理の専門学校です。<br />和洋中、と、製菓（製パン含）の部門毎に展示された作品を、一つ一つ見て回りました。<br /><br />１２時からの展示開始に間に合わせるために、学生さんたちが朝から作ったとのこと。<br />きれいに磨き上げられた最新の厨房設備を覗きながら、今朝からの準備はさぞ大変だったんだろうと、<br />午前中の準備の様子を想像してしまいました。<br /><br />それにしても、料理とはまさに総合芸術の世界だということをまざまざと実感させられました。<br />いかにも段取り良くきっちり作られた作品、隅々まで神経を行き渡らせて計算通りに仕上がった作品が<br />ある一方、技の未熟さや段取りの悪さで、思った通りに行かなかったのが見て取れる作品もちらほら。<br /><br />見かけについて言えば、特に製菓の作品には子どもの粘土細工と工芸品ほどの違いを感じたもの<br />さえありました。アイデアだけではごまかせない、日頃の鍛錬の差とでも言うか。<br /><br />とにかく。相撲や柔道同様、伝統文化を継承するのが必ずしも日本人でなくなりつつある今、<br />出自さえ聞かなければ日本人と見まごうほどの味と盛りつけができる外国人が<br />こういうところから巣立って行くのでしょう。<br /><br /><br /><img alt="ケーキ２_300.jpg" src="http://www.kaij.jp/negoto/2013/02/25/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%EF%BC%92_300.jpg" height="300" width="225" /><br /><p><img alt="おせち作品_300.jpg" src="http://www.kaij.jp/negoto/2013/02/25/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E4%BD%9C%E5%93%81_300.jpg" height="300" width="225" /></p><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>グローバリゼーションと日本語学校</title>
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    <published>2011-09-20T14:29:54Z</published>
    <updated>2012-05-09T11:55:27Z</updated>
    <summary>　グローバリゼーションという言葉には、いよいよ地球規模でさまざまな規制を取り払う...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
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        <![CDATA[<p>　グローバリゼーションという言葉には、いよいよ地球規模でさまざまな規制を取り払う時代に入るという期待を喚起させる響きがあります。われわれ日本語教育あるいは留学生受入れに携わっている人間にとっても、待ち望んだ時代の幕開けを感じさせます。これまで閉鎖的だった日本の外国人受入れの状況をよく知っている者としては、このところの規制緩和には隔世の感を禁じ得ません。しかし、その一方でそればかりではないと実感したニュースがつい先日、飛び込んできました。それは海外のある老舗語学学校が大きなチェーン校に買収されるという報せでした。特に競争の厳しい英語圏にあって今後の安定を選択したということでしょうが、決して小さな学校でもなく、しかもトップが人望の厚い人格者なだけに、単なる生き残り策と一言で片付けられないものを感じ、経営者としていろいろと考えさせられました。</p>

<p>　欧米圏の話ではありますが、決して他人事と言ってはいられません。その理由の一つは、まず、教育にも国際規格という考え方が入りつつあるという事実。「ISO 29990 非公式教育・訓練のための学習サービス　サービス事業者向け基本的要求事項」というISOの新しい規格が昨年完成し、それに続き語学教育の規格作成が進行しています。もともと人の移動に対応した教育の質の担保がテーマですから、ボーダーレスの環境が整いつつある。つまり、もはや民間の教育市場は世界に開かれることが前提の時代に入ったと言えます。</p>

<p>　さらに、日本語学校の多くは世代交代の時期を迎えつつあります。うまく世代交代ができた学校はいいですが、創業者のカリスマが強ければ強いほど交代が難しいのは他の業種と同じです。実は海外の語学学校も、創業から２０〜３０年を迎える学校が多く、後継者が育たず閉校するとか、経営権を手放すという例をいくつも耳にします。すなわち、買収の好機だとも言えるのです。実際に、経営者が外国人に替わっているというケースも少なくなく、すでに日本語学校の集まりの一角を占めるほどになっています。それだけグローバル化は進行していますが、今後加速する可能性は大いにあります。</p>

<p>　もう一点。大手チェーン校の台頭が今後考えられます。日本語学校には、まだ大手チェーンと言えるほどの存在はありませんが、海外では大きなグループがいくつもあります。留学希望者の視点で見れば、確かに小さな民間の学校（ブティックスクールと呼ばれたりしています）に比べれば、何かあった時の補償などを考えると、大手校に軍配が上がるのも理解できます。こうした国際的なチェーン校が日本語教育に参入する日もそう遠くないかもしれません。いや、すでに入っているかも。入っていないとすると、喜ぶべきというよりは、すでに魅力がないとも考えられます。</p>

<p>　そう考えると、小規模な民間学校が４５０もひしめく日本語学校の状況が今後このまま推移するとは考えづらく、いずれ大手が現れ吸収合併が起こる。もしかしたら、それは海外のチェーン校の可能性もある。しかし、それが質の低下とは直結するとは言えない。むしろ、学習者の選択肢が広がることになるかもしれない。他人事のようですが、そんな未来像が浮かんできます。</p>

<p>　もし、なんとかこのまま生き残りたいと思うのであれば、まず業界を上げて日本留学の安全性の確立（＝セーフティネットの構築等）と日本語学校の質保証を早急に実現させる必要があるでしょう。それでも大手外資参入を止めることはできないかもしれませんが、逆に大手も参入しないような魅力のない環境だとしたら、それこそ問題にすべきだ、とも言えます。</p>

<p>　いずれにせよ、内輪もめなんかしている場合じゃないのは、わが国会を見ても明らかです。ということで、転換期の日本語学校。さて、これからどうしますか。</p>]]>
        
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    <title>語学留学 Star Awards ★</title>
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    <published>2011-09-09T02:17:14Z</published>
    <updated>2011-09-10T03:36:42Z</updated>
    <summary> 　３日、語学学校業界誌を出版するイギリスのHot House Media 主催...</summary>
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        <![CDATA[<p> 　３日、語学学校業界誌を出版するイギリスのHot House Media 主催の、世界の語学学校や留学エージェントの表彰式, <a href="http://www.hothousemedia.com/ltm/starfaq.htm">The LTM Star Awards</a> が開催されました。この賞は、基本的には語学学校と留学エージェントの相互投票によって行われるもので、言ってみれば語学留学マーケット関係者間の人気投票。<br />
学校はエージェントに、エージェントは学校に票を入れ、語学学校同士、あるいはエージェント同士の投票はできません。と言っても世界は広く、言葉の数も地域も多いので、語学学校を、英語、スペイン語、ドイツ語等の言語別に。また、エージェントを北米、南米、西欧、東欧などの地域別に分け、さらに、語学学校協会、エージェント協会、１８歳以下のプログラム、学生保険なども含め、全部で２４ものカテゴリー毎に得られた投票数により、まずはノミネート、そしてWinnerを決定します。　</p>

<p>　業界内での互選ということもあり、選ばれた学校あるいはエージェントのエンドユーザーである学生に対してのサービスの質は、かならずしも一致しないという面は否めません。<br />
つまり、学校やエージェントにとっていい取引相手かどうか、ということが評価対象になる傾向が強い賞であると言えるのですが、選ばれるにはそれなりのシステム整備や学生評価があるのも確かです。なにより、こうした賞が語学留学業界を盛り上げる刺激になる、ということが重要だと思います。</p>

<p>　語学留学の世界は、国内外の様々な状況や不測の事態からの影響〜天変地異や政変、為替動向などの外的要因の変化に常にさらされている上、外国人受け入れの難しさもあり、専門学校や大学のような数千人〜数万人という規模の学校はほとんどなく、経営的には実に不安定。好きじゃなきゃ続きません。事実、バブル時に参入した大手企業系の学校は、数年で採算性がないと見切りをつけ、さっさとやめて行きました。つまり、思うほどは儲からないし大きくなれない。学生の上達や感謝以外に報われる機会は殆どないとも言えます。<br />
さまざまな波を乗り切って安定経営につなげるのは至難の業であり、何かあるたびに肩をすくめて「仕方ない」と嵐が過ぎ去るのを待つか、波を乗り切る工夫をするのが常。そんな私たち語学学校と、そのパートナーである留学エージェントたちが自らにスポットライトを当てて、また頑張ろう、と思える場が与えられるこの授賞式は、質向上の一つのインセンティブになりつつある、というわけです。</p>

<p>リンク画像や映像を見るとわかる通りアカデミー賞のように華やかで、受賞晩餐会の後はお決まりの大ディスコパーティ。重要な営業の場であり、社交場であり、またストレス発散の場でもある。こういう仕掛け作りは欧米人は実にうまいと感心させられます。</p>

<p>語学留学マーケットは、世界的な少子高齢化の流れの中にあって、産業として大きく成長を遂げています。こちらも他の業種同様、熾烈な国際競争にさらされ、優秀な人材獲得に向けて各国が国家戦略の中に自国への語学留学を位置づけ、競争力をつけるための質向上の枠組みや法整備を始めています。それに比べ、相変わらず内向きの〜省庁縦割り意識や設置形態がどうのこうのというロジックに捕われ、語学学校のマーケティング支援という発想が持てない日本の行政。</p>

<p>大学を守るための留学政策から早く脱却しないと、世界の流れからどんどん外れてしまいます。そうじゃなくても、すでに日本の存在感が消えつつあるのですから。</p>]]>
        
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    <title>NZ、震災後の留学振興支援策</title>
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    <published>2011-09-07T06:05:14Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:18:42Z</updated>
    <summary>　あまりにうらやましい記事を読んだおかげで、久しぶりにブログを書く気になりました...</summary>
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        <![CDATA[<p>　あまりにうらやましい記事を読んだおかげで、久しぶりにブログを書く気になりました。それは、２月に大震災に見舞われたニュージーランドのお話。<br />
　ご存知の通り、あの震災で南島のクライストチャーチは甚大な被害を受け、語学学校もその後も閉鎖が続いているという噂を耳にしていました。同じ語学学校として、いたく同情したのもつかの間、日本の方が大変なことになり、その後どうしたのか知らないままでしたが、業界誌Study Travel Magazine 最新号を見てびっくり。大意は以下の通りです。</p>

<h3>Education New Zealand がクライストチャーチを支援</h3>
Education New Zealand (ENZ) は、マーケティングと海外イベントも含む震災復興支援を積極的に行っている。留学希望者やその親の不安解消のため、ENZのウェブにリンクを張り、信頼できる最新情報を提供するという。さらに、ウェブの専門家に依頼し、留学業者にも正確な情報を提供し、クライストチャーチ留学に安心感を持てるよう、営業ツールの作成を進めている。
また、同協会は、クライストチャーチの全ての学校に対して、Paceと呼ばれる年間計画リストに入っている海外留学フェアへの無料登録を提供。この措置は2012年まで続けられるとのこと。

<p>なんて、具体的で的確な措置でありましょうか。それに比べて、仕分けしたまま、どうやってお金をかけずに事なきを得ようか、ばかりを気にしているかのような、どこかの国の語学留学へのノービジョン。</p>

<p>マーケティングという視点を抜きにして、留学生政策はあり得ません。どうしても内向きになる議論を変えるには、政治家にもお役所にも、それこそ留学してもらわなければ、と思う日々です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>１２月１日</title>
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    <published>2010-12-01T14:40:53Z</published>
    <updated>2012-05-10T15:29:58Z</updated>
    <summary> １２月１日。師走です。 ２０１０年は、まさに走り回った１年だった、かなあ。。 ...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
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        <![CDATA[<p> １２月１日。師走です。<br />
２０１０年は、まさに走り回った１年だった、かなあ。。</p>

<p>３０万人計画で留学生誘致に勢いがつくのかと思ったら、<br />
５月に日振協が仕分け。<br />
JICAも交流基金も予算カット、アジア人財資金構想も廃止、<br />
しまいに、留学生３０万人計画も廃止。</p>

<p>なんだかなあ、、と思っていたところに<br />
イギリス政府が移民制限をしようとしているらしい、というニューズが<br />
入ってきました。<br />
なんでも、the migration advisory committee (MAC)が出した答申のようで、<br />
留学生に関しては半減を目指すべきだ、というものだとか。</p>

<p>今日、hothousemediaというイギリスの留学情報誌の主催する留学カンファレンスの<br />
前夜祭（？）に行って来ましたが、そこで偶然会った知り合いのイギリスの学校に<br />
「UKは大変みたいだけど？」と聞いてみたら、「まあ、そうだけど、、なんとかなるよ」<br />
って感じでした。このところ、イギリスは政府と受入れ基準のことやら何やらで<br />
語学学校とはずっと攻防が繰り返されているから、やけくそなのかもしれませんが。</p>

<p>語学学校はどこの国でも、政府の受入れ方針や相手国の事情の間で、大変なのですが、<br />
残っている学校は、いろいろと工夫して、なんとか乗り越えて来たのです。<br />
まあ、でも限界はあるので、ほどほどにお願いしたいですけど。</p>

<p>↓近所の神田川の紅葉です。秋ですねえ。。でももう１２月ですが。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0209_300.jpg" src="http://www.kaij.jp/negoto/IMG_0209_300.jpg" width="224" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ようございました</title>
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    <published>2010-09-28T14:33:25Z</published>
    <updated>2011-03-10T06:20:28Z</updated>
    <summary> 買い物帰り、ご近所さんにばったり。 お久しぶりです。 あらあら、どうも。 母と...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
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        <![CDATA[<p> 買い物帰り、ご近所さんにばったり。</p>

<p>お久しぶりです。<br />
あらあら、どうも。</p>

<p>母と同世代のその方とは、もう４０年以上のご近所付合いです。<br />
昔は男の子３人のお母さんでもあり、厳しいながらしっかりした<br />
おばさまでした。<br />
このところすっかり腰が曲がり、優しいおばあさまになられましたが、<br />
久しぶりに出会った時の目の輝きは昔のままです。<br />
そして、簡単な言葉を交わした後、別れ際のこと。</p>

<p>雨がやんで良かったですね。<br />
ええ。本当に<strong><big>良うございました</big></strong>！</p>

<p>。。ああ、私はこんな品のよいおばあさんになれるだろうか。<br />
日本語教師などと言いながら、日本語の使い手としては<br />
自分がまったく未熟でがさつであることを、改めて思い知りました。</p>

<p>日々、是精進。</p>

<p><br />
もうおせち料理の案内が届いていました。つい３日ほど前まで猛暑だったのに。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0014_200.jpg" src="http://www.kaij.jp/negoto/RIMG0014_200.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ラマダンは辛くない？！</title>
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    <published>2010-09-07T14:08:18Z</published>
    <updated>2011-03-10T06:20:28Z</updated>
    <summary> トルコのラマダン明けパーティに行って来ました。 夏のラマダンは大変です。日が昇...</summary>
    <author>
        <name>Yamamoto</name>
	
    </author>
	
    <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="ラマダン明け" label="ラマダン明け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
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        <![CDATA[<p> トルコのラマダン明けパーティに行って来ました。</p>

<p>夏のラマダンは大変です。日が昇ってから沈むまで、水も飲まないのだから。<br />
今年は特に暑いので大変でしょう？と聞くと、<br />
「いえ、かえって元気な気持ちになります。ラマダンはいいシステムです。<br />
なぜなら、どんなにエラい人でも貧乏な人でも、みなラマダンの間は平等に<br />
苦しい思いをします。それが連帯感となって、どの人とも親しい気持ちになるんです」</p>

<p>なるほど、そんなこと考えたことありませんでした。<br />
辛さを分け合う時にできる連帯感。確かに。確かに。</p>

<p>ラマダン明け（本当はあと２日ありましたが。。）を祝って出された美味しそうな料理の<br />
数々。葡萄の葉やピスタチオナッツ、ザクロなど、地中海沿岸の恵みが、テーブルいっぱいに<br />
出されました。</p>

<p>それにしても。<br />
このザクロジュースがワインだったら。。</p>

<p>舌鼓を打ちつつも、罰当たりなことを毎年性懲りもなく思う私でありました。</p>

<p><br />
葡萄の葉で包んだ米の料理<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0016_200.jpg" src="http://www.kaij.jp/negoto/RIMG0016_200.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>暑い夏</title>
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    <id>tag:kir016303.kir.jp,2010:/negoto//45.1219</id>
    <published>2010-08-17T06:15:54Z</published>
    <updated>2012-03-15T12:11:05Z</updated>
    <summary> 本当に、暑い日が続いています。 暑さのあまり眠れない夜の徒然に、ひさしぶりのブ...</summary>
    <author>
        <name>Yamamoto</name>
	
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    <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaij.jp/negoto/">
        <![CDATA[<p> 本当に、暑い日が続いています。<br />
暑さのあまり眠れない夜の徒然に、ひさしぶりのブログなど。</p>

<p><br />
この暑さ。先週ぐらいまでは真面目に、エアコンもタイマーをかけて<br />
寝ていました。すると、暑くなって目が覚めるのが、２時、４時。。<br />
で、４時半から５時に起きて、ウオーキング、という健康的な生活リズムが<br />
刻めて、なかなかいいではないか、と思っていたところ、この一週間は<br />
タイマーもかけず、朝までエアコンの日々。</p>

<p>おかげで朝、やけに疲れた感じで目が覚めます。<br />
それなら、タイマーにすればいいのに、と思うのですが、<br />
夏バテなのか、その気力がない。</p>

<p>熱中症になるか、エアコンで風邪を引くか。</p>

<p>この二者択一となると、やっぱりエアコンでしょう、<br />
と、説得力のあるようなないような言い訳を自分にしながら、<br />
今日もエアコンのお世話になっています。</p>]]>
        
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    <title>BJTの行方</title>
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    <published>2010-07-28T05:43:46Z</published>
    <updated>2011-03-10T06:20:27Z</updated>
    <summary> BJT〜ビジネス日本語能力テストが、来年度（23年度）の中止が決定。 今秋実施...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
    </author>
	
    <category term="日本語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
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        <![CDATA[<p> BJT〜ビジネス日本語能力テストが、来年度（23年度）の中止が決定。<br />
今秋実施を最後に2４年度以降も実施の予定はないという連絡が、<br />
主催者の（財）日本漢字能力検定協会からありました。<br />
つまりBJTは今年の11月の実施が最後ということになります。<br />
主催者が他機関に移行するということでなく、完全に廃止されるそうです。</p>

<p>漢字検定協会は、いろいろと問題が取りざたされていたこともあり、<br />
心配していたのですが、とうとう最悪の結果となりました。<br />
これから日本に多くの外国人ワーカーが必要という時代に、<br />
ビジネス日本語検定がなくなるというのは非常にもったいないことです。</p>

<p><br />
もともとJETROが始めたこの試験、補助金カットで、漢検が買い取った、、、という<br />
ところまでは仕方がないとして、どこかに売るのならまだしも、どこにも出さない、、<br />
のだとか。<br />
本当だとしたらとんでもないことです。これだけの公益事業を目先の数字でカット<br />
するのは、事業規模が小さいこと、外国人を対象とすることなど、社会的な反発が<br />
小さいことを見越したからかもしれません。</p>

<p><br />
いずれにせよ、ビジネス日本語検定は、税金が投入された公益性の高い試験です。<br />
何らかの形で再開を期待します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>七夕様への暗号</title>
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    <published>2010-07-07T15:15:53Z</published>
    <updated>2012-05-10T15:31:23Z</updated>
    <summary>今年も七夕の短冊が３階ロビーに飾られました。 毎年見るのが楽しみですが、今年はま...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
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        <![CDATA[<p>今年も七夕の短冊が３階ロビーに飾られました。<br />
毎年見るのが楽しみですが、今年はまた傑作があるかな、、と短冊を一つ一つひっくり返して<br />
見てみました。</p>

<p>「イケメンの彼氏がほしい」<br />
。。。私も。</p>

<p>「金持ちの人は結婚したいです」<br />
。。。いやいや、貧乏でも結婚したいですって。<br />
　　　（もちろん、金持ちの人<big>と</big>結婚したい、の間違いです）</p>

<p>などと、突っ込みを入れつつ見ていましたら、すごいのがありました。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　三<br />
　　　　　　　　　　　　　　　年<br />
　　　　　　　　　　　　　　　い<br />
　　　　　　　　　　　　　　　な<br />
　　　　　　　　　　　　　　　い<br />
　　　　　　　　　　　　　　　に<br />
　　　　　　　　　　　　　　　日<br />
　　　　　　　　　　　　　　　本<br />
　　　　　　　　　　　　　　　言<br />
　　　　　　　　　　　　　　　五<br />
　　　　　　　　　　　　　　　口<br />
　　　　　　　　　　　　　　　一<br />
　　　　　　　　　　　　　　　糸<br />
　　　　　　　　　　　　　　　及<br />
　　　　　　　　　　　　　　　に<br />
　　　　　　　　　　　　　　　合<br />
　　　　　　　　　　　　　　　木<br />
　　　　　　　　　　　　　　　各<br />
　　　　　　　　　　　　　　　し<br />
　　　　　　　　　　　　　　　た<br />
　　　　　　　　　　　　　　　い<br />
　　　　　　　　　　　　　　　で<br />
　　　　　　　　　　　　　　　す<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・</p>

<p>実に見事に漢字を再構成しています。<br />
漢字圏以外の出身者に時々見られる現象ですが、<br />
ここまで来ると傑作としか言いようがありません。<br />
テレビのクイズ番組みたいです。</p>

<p>この人が望み通り日本語一級が取れたあかつきには、この短冊を見せてあげたいです。<br />
さぞ、びっくりすることでしょうね。</p>]]>
        
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    <title>san-in-sen</title>
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    <published>2010-07-07T14:04:01Z</published>
    <updated>2012-05-10T16:55:54Z</updated>
    <summary> いよいよ参院選の投票日目前に迫って来ました。 外国人から見ると、日本の政党はど...</summary>
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        <![CDATA[<p> いよいよ参院選の投票日目前に迫って来ました。</p>

<p>外国人から見ると、日本の政党はどうなんでしょうか。<br />
まず政党名ですが、昔の政党は、民主、自由、社会、日本などの言葉の<br />
組み合わせなので、自民党や社会党ルーツの政党名はよく似ています。</p>

<p>jimin minsyu syamin....<br />
昔はパッキリと違いましたが、名まえが似て来た分、違いが見えなくなって来たような。。</p>

<p><br />
一方、流行りの新党ですが、<br />
kokumin <strong>shintoh</strong>, <strong>shintoh</strong> kaikaku,nihon so <strong>shintoh</strong>, <strong>shintoh</strong> daichi...</p>

<p>shintoh と聞けば、外国人には神道の方が耳なじみ。宗教団体と<br />
混同している外国人も多いかもしれない。</p>

<p>tachiagare nippon,、<br />
ううん。。うちの学生たちは「<big>タチ<strong>ヤ</strong>ガレ</big>ニッポン」と言い間違えそう。悪気なく。</p>

<p></p>

<p><br />
ところで、社民党党首の福島みずほさん。話し方でだいぶ損をしているような<br />
気がしていましたが、外国人には意外に受けがいいことを知りました。<br />
その理由は、言葉がわかりやすく、語尾まではっきり話すから。<br />
たとえば、こんな風。。</p>

<p>「いいえ、それは違います。そうではありません。」<br />
「私はそのことには、反対です。」</p>

<p>確かに、一語一語、はっきりと話す方ですね。そう言えば、まるで初級クラスの<br />
日本語教師のようです。<br />
  <br />
・<br />
・<br />
・</p>

<p>さてさて、どんな結果が出るでしょうか。</p>

<p>なにはともあれ、１１日は投票所へ行きましょう！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>おやゴコロ。。。</title>
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    <published>2010-07-05T04:33:22Z</published>
    <updated>2011-03-10T06:20:27Z</updated>
    <summary>日曜の夜、娘が眠った後、足が痛いと言っていたのを思い出し、消炎シップを貼ってやり...</summary>
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        <![CDATA[<p>日曜の夜、娘が眠った後、足が痛いと言っていたのを思い出し、消炎シップを貼ってやりました。<br />
貼りながら、ついこの間までまだまだ小さいと思っていた娘も、気がつくとずいぶん<br />
大きくなっていて。こんなところまで足が来ている、と、ベッドの娘につぶやいたりして。</p>

<p>親にとって、子どもの成長は本当に嬉しいと同時に、手を離れて行く寂しさも感じる<br />
ものですが、そんなことをつらつらと考えつつ。シップを貼る自分も、いつの間にか<br />
親らしくなったものだ、と独りごちつつ。。</p>

<p>翌朝、娘が何か大きな声で言っていました。<br />
顔を洗っていた水を止めて「なに？」と聞いた私に娘の一言。</p>

<p>あのさ〜、シップしてくれたでしょ〜。<br />
せっかくなんだけど、<big>はんたいの足</big>なんですけど〜。</p>]]>
        
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    <title>気に入っちゃった感じですか</title>
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    <published>2010-04-04T08:16:24Z</published>
    <updated>2011-03-10T06:20:27Z</updated>
    <summary>新宿のデパートで、春物の洋服が目に止まり、何着か試着しました。 ちょっと面白いデ...</summary>
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        <![CDATA[<p>新宿のデパートで、春物の洋服が目に止まり、何着か試着しました。<br />
ちょっと面白いデザインのカーディガンを何度も当てて見ていたら、<br />
若い男性店員が；</p>

<p><strong><big>あ、それ、気に入っちゃった感じですかあ？</big></strong></p>

<p>。。。確かにちょっと気に入ったのですが、その一言にムッとして</p>

<p>ちょっといいと思ったけど、でも、やっぱりいらない。</p>

<p>と言ってしまいました。</p>

<p>気に入っちゃって悪かったわね。<br />
言うなら「お気に召しましたでしょうか」じゃないの？<br />
もっと丁寧に「お気に召していただけましたでしょうか」というのもありますが。</p>

<p>馬鹿にされたように<strong><big>聞こえちゃった</big></strong>のに<br />
気がつかない<strong><big>感じ</big></strong>でしょうかね。</p>]]>
        
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    <title>毎日持ち歩いてます</title>
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    <published>2010-03-14T06:58:19Z</published>
    <updated>2012-04-12T13:41:52Z</updated>
    <summary>写真は今年のスケジュール帳です。 こだわりは、月間予定が一覧できること。表紙がや...</summary>
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        <![CDATA[<p>写真は今年のスケジュール帳です。<br />
こだわりは、月間予定が一覧できること。表紙がやわらかくて色がきれいなこと。<br />
できればちょっとした収納機能があること。。。で、今年はこの　strage.it　を選びました。<br />
写真のようにペンやらポストイットやらをしまっておけるのが何より気に入っています。</p>

<p>このスケジュール帳の中に入っているものは；<br />
無印用品のポストイット式インデックス、<br />
パイロットのCOLETという水性ゲルインキペン、<br />
今年の初詣で引いた大吉のおみくじ<br />
など。</p>

<p>ポストイット式のインデックスは、本当に便利です。<br />
会議の間にちょっとインデックスをつけておくと、会議の進行にもついていきやすいし、<br />
あとで読み返すのに便利です。（ほんとはめったに読み返しませんが）。<br />
これはポストイット式、という気軽さがなによりのポイントです。</p>

<p>パイロットのCOLETは、今一番気に入っているペンです。<br />
ピンク、緑、茶色、オレンジ、、など、色々な色の替芯（？）と本体が別売になっていて、<br />
好きな組み合わせにできます。赤、黒、青以外は普通書きにくいイメージがありますが、<br />
このペンはとてもきれいに出て書き味もスムーズ。今はこのペンがないとどうも調子が<br />
上がらないほど、このペンが気に入っています♥</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="メモ帳.JPG" src="http://www.kaij.co.jp/negoto/%E3%83%A1%E3%83%A2%E5%B8%B3.JPG" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヨメ？</title>
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    <id>tag:kir016303.kir.jp,2010:/negoto//45.1209</id>
    <published>2010-03-01T21:13:09Z</published>
    <updated>2012-03-12T11:31:16Z</updated>
    <summary>最近、「うちのヨメが、、」という言い方をよく耳にします。 もちろん妻のことですけ...</summary>
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        <name>Yamamoto</name>
	
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    <category term="妻の呼び方夫の呼び方" label="妻の呼び方 夫の呼び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
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        <![CDATA[<p>最近、「うちのヨメが、、」という言い方をよく耳にします。<br />
もちろん妻のことですけど、そういう言い方をするのは２０代から３０代の若い世代。</p>

<p>男女平等とかいうことを主張して闘って来た戦後の数十年間を吹き飛ばしてしまうような「ヨメ」呼ばわりですが、言われている方もそんなに気にしちゃいないみたいです。雇用機会均等法ができて２０年以上経ち、取り立てて日常生活で不平等や不都合を感じなくなったせいでしょうか。それ以前に婚活ブームで、結婚できれば呼び方なんてどうでもよい、ということなのでしょうか。</p>

<p>ヨメという言い方を若い世代が使うようになったのは、吉本興業のお笑いタレント達のトーク（というか内輪話し）の影響なのでしょうが、「主人」とか「家内」とか言わずに、どう言うか、と結構真剣に考えた世代の端くれとしては、なんとなく、東京の若い男たちの「うちのヨメ」には、違和感を感じます。</p>

<p>私自身は幸か不幸かそんな心配をする必要もありませんでしたが、私の友人は主人と呼ぶ人より、夫とか、ダンナとかが多いようです。ダンナも意味合いからすると引っかかりますが、なんとなくぞんざいな言い方になる分、意味と相殺されてプラスマイナスゼロ、というところで使う人が多いのでしょう。逆に「夫」は語感的にコナレない、つまり、日常使いにしっくりこないというのが広まりにくい原因かも知れません。</p>

<p>対する男性も、私たちの世代（アラフィフ？以上。。団塊以下？）は、「奥さん」とか、もう少し斜に構えて「ヨメさん」とか、そんな人たちが多いような気がします。</p>

<p>こんな波が行ったり来たりしながら、時代は動いて行くのでしょうか。</p>]]>
        
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